2025年08月01日
鴻池総一郎・スケーター社長【インタビュー】

鴻池総一郎・スケーター社長
2025年2月、鴻池良一会長が代表取締役を退き、総一郎社長による一頭体制の下での初めての内見会。ここでは「原点回帰」、家庭用品の再強化を打ち出した。
家庭用品を再強化
「原点回帰」を掲げ、家庭用品を新たな視点で見直し、機能性やカラー展開などに気を配りました。
例えば、アルミ製弁当箱では食洗機対応、洗いやすさ、パッキン一体型、パッキンあっても外しやすい・装着しやすいなどに着目し、商品化しました。OEM対応も想定しており、品質でも再強化しました。
トレンド・キャラクター商品は定番品志向に頼らず、売り場の構成はキャラクター型か、スケーター商品特集か、見せ方・訴求の方法など提案していきます。
短期展開のポップアップによる売り場の演出・盛り上げの修練を重ねながら、成功事例とし、導入店舗を増やしていきたい。
売り方では初導入のブラインド企画は前評判がいい。
(2025年7月、大阪市内で開催の第43回内見会の会場でインタビュー)