2026年08月22日
鴻池総一郎・スケーター社長【インタビュー】

鴻池総一郎社長
家庭用品を再強化 今期売上 過去最高目指す
家庭用品分野を改めて強化しています。なかでも弁当箱、ステンレスボトルなど、本流の分野から取り組んでいます。
家庭用品分野は競争の激しい市場なので自社ブランドを投入し、PB商品対策、価格戦略商品との差別化といった課題に取り組んでいきます。
自社ブランドとして弁当箱には「omohi(おもい)」、弁当箱周辺の商材ランチバッグには「ファンデ」などを立ち上げました。消費者のライフスタイルを想定しながら商品化したものです。
販売は専門店からスタートします。一定の評価を得ながら、実績を積みながら徐々にマスマーケットへと展開していく。
キャラクター商材の開発も積極的に行っており、特に雑貨分野の拡大をしています。
一方、気候変動の中で傘は雨傘・日傘とも強化しています。高い性能を備え、競争力のある傘を考えております。
今期、売上は過去最高を目指しています。
(2026年7月、大阪市内で開かれた同社主催の展示会場で)