2026年02月04日
アピデの2026春夏商談会

創業80周年謝恩コーナーも
アピデ主催の「2026年春夏新商品特別商談会」は2026年1月14日と15日、大阪市内のマイドームおおさかで開かれた。
2025年12月、80周年を迎えたことから会場では抽選コーナーを設けるなど得意先への謝恩を表した。
独自性のある付加価値をビジネスに商品に盛り込んでいく姿勢を強めてきた。健康や美容、安全・安心など時宜を得た話題に独自の付加価値・工夫を加えていく。今夏の販売予定の調理家電はビタクラフトとの共同企画。健康志向の中でも話題性に沿う商品化が追加される。
健康志向をテーマとしたものではほかに、オーラルフロッサーminiは軽量・携帯タイプが注目されている。いつでもどこでも「きれい・清潔」が保てるグッズという理由。
キッチン用品売り場で話題に上っている蒸し料理・せいろの両手鍋20㎝タイプや、フライパンを活用した蒸し機能の用品など、アピデ独自の進化版として出品した。
防災、猛暑対策はアピデの今年の強化商材の一つで、用品・食品の広い間口の中からアピデは組み合わせができる。単品と関連品をテーマごとにアソートし、独自性を出していく。
得意先への貢献度を高めようと継続して取り組んでいるのが繁盛店サポート。昨春発表のデジタルギフトやポイント交換がウェブ上で一気通貫できるシステム「ポイプレ」を発表した。恒例の講習会ではグーグルマップやLINEによる集客、ネットショップの改善ポイントなどをテーマに取り上げた。



