2026年08月10日
ホームセンター 6.9%減 2026年6月販売額


47都道府県で前年同月比減
経済産業省がまとめた2026年6月のホームセンターの販売額(速報)は前年同月比6・9%減、2749億円だった。47都道府県で下落となった。店舗数は4577店舗。
9部門のうち前年同月比増だったのは7・5%増の「オフィス用品」だけ。「家庭用品」は9・6%減の599億円。25年12月から前年同月比がプラスだった「園芸・エクステリア」も5・1%減となった。
【地域別販売額と増減率】
「関東」は7・0%減、1998億円(1488店舗)。都県別販売額の増加は、茨城7・0%減(店舗数131)、埼玉6・4%減(同187)、千葉8・7%減(同186)、東京5・7%減(同181)、神奈川は8・8%減(同153)となった。
「中部」は5・6%減の278億円(店舗数438)、うち愛知は7・7%減(同173)。
「近畿」は6・8%減、405億円(店舗数664)。大阪は8・1%減(同198)、兵庫7・4%減(同183)となった。
6月の都府県別販売額上位は東京196億円、埼玉185億円、千葉161億円、大阪156億円、神奈川138億円、愛知135億円だった。