2026年05月06日
ホームセンター 3.4%増 2026年3月販売額


「家庭用品」5.5%増の630億円
経済産業省がまとめた2026年3月のホームセンターの販売額速報は前年同月比3・4%増、2867億円だった。「関東」「中部」「近畿」のとも2カ月ぶりに好転した。店舗数は4566店舗。
「家庭用品」5・5%増の630億円。
このほかの増加部門は上位から「オフィス用品」9・5%増、「園芸・エクステリア」8・7%増、「オフィス用品」6・5%増、「カー用品」5・5%増など。
減少部門は「インテリア用品」4・2%減、「その他」など。
【地域別】
「関東」は3・8%増、1269億円(1483店舗)。都県別では、茨城4・7%増(店舗数131)、埼玉3・7%増(同186)、千葉3・3%増(同184)、東京5・0%増(同181)、神奈川は4・2%増(同152)となった。
「中部」は2・8%増の293億円(店舗数434)。愛知は1・5%増(同170)。
「近畿」は3・3%増、423億円(店舗数664)、大阪は2・7%増(同198)、兵庫1・8%増110億円となった。
3月の都府県別上位は東京210億円、埼玉199億円、千葉169億円、大阪166億円、神奈川146億円、愛知140億円、茨城119億円、兵庫110億円、北海道100億円だった。