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2026年09月18日

ホームセンター 1.0%増 2026年7月販売額


経済産業省がまとめた2026年7月のホームセンターの販売額(速報)は前年同月比10%増、3036億円だった。前月、全都道府県でのマイナスが好転した。店舗数は4570店舗。

9部門のうち6部門が前年同月比増だった。8・6%増の「オフィス用品」は長期にわたり前年同月比を更新し続けている。販売構成比は4・5%を占め、25年度/24年度は6・6%増。地域の文具屋としての位置付けが定着している。

「電気」は7・8%増。「家庭用品」は0・2%増の677億円。

一方、前年同月比減は「カー用品」「その他」「インテリア用品」で4%~3%台の減少だった。

【地域別販売額と増減率】
「関東」は1・8%増、1332億円(1489店舗)。都県別販売額の増加は、茨城1・6%増(店舗数131)、埼玉2・6%増(同187)、千葉1・4%増(同186)、東京4・2%増(同181)、神奈川は5・4%増(同154)となった。

「中部」は3・0%増の311億円(店舗数439)、うち愛知は3・1%増(同173)。

「近畿」は2・2%増、454億円(店舗数664)。大阪は2・9%増(同198)、兵庫1・3%増(同183)となった。

7月の都府県別販売額上位は東京19億円、埼玉208億円、千葉180億円、大阪179億円、神奈川160億円、愛知154億円、茨城122億円、兵庫120億円だった。