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2026年05月21日

タイガー魔法瓶 20周年記念モデル 土鍋炊飯器

伝統を超え、進化するタイガー最上位土鍋炊飯器 20周年記念モデル
「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」 2026年6月21日に発売

まるで一流料亭。匠の技の結晶「土鍋」が炊きあげる理想の一膳

「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」は、業界で初めて土鍋炊飯器を発売してから20年間、伝統工芸「萬古焼」の技術を受け継ぐ職人たちと土鍋に向き合い、絶えず進化を重ねてきた結晶ともいえる、新しい最上位機種。

伝統工芸「萬古焼」の技術と、タイガー魔法瓶が培ってきた熱コントロール技術がたどり着いた20年目の「土鍋の結論」。タイガー魔法瓶の狙いは―「毎日の食卓に料亭の土鍋ごはんの感動をお届けしたい」

20年の歳月が導き出した、土鍋釜の本懐を遂げるごほうびごはん
2006年、業界で初めて本物の土鍋を内なべに導入するという挑戦から始まった「土鍋炊飯器」の歴史。三重県四日市市の伝統工芸品「四日市萬古焼」の技術を受け継ぐ職人たちとともに歩み続け、今年で記念すべき20周年を迎えた。


新開発。理想の対流を創り出す「旨み対流形状」
力強い撹拌を実現する新しくなった「波紋形状」

タイガー魔法瓶は土鍋の厚みを精密に変化させた「旨み対流形状」を新たに開発。緻密な設計で、釜内部で多方向に攪拌する理想的な熱対流を発生させ、釜全体にまんべんなく均整に熱を伝えてごはんを炊きあげる。
さらに、土鍋底面には、ピッチ間隔を最適化した新しくなった「波紋形状」を施したことで、多方向から激しく湧き上がるような対流を発生させ、お米一粒ひと粒に熱を加える。

土鍋釜ならではの遠赤効果と、この計算し尽された新形状による「熱のうねり」が、20周年の集大成にふさわしい炊きあがりを支えている。

大火力を操る「センサースポット」
土鍋釜の圧倒的な蓄熱性を制御するために、底面に導入された「センサースポット」。センサーの検知精度を極限まで高めるため、接触箇所となる土鍋底面をあえて薄型化するという高度な加工を施した。
熟練の成形技術によって実現したこの形状が、細やかな温度管理を可能にし、お米の深い甘みと土鍋釜ならではの力強い弾力を引き出す。

甘みを引き出すための新技術、匠技「とろ火IH制御」で料亭の土鍋炊飯の温度コントロールを再現
土鍋ならではの遠赤・蓄熱効果によって引き出される豊かな甘みに加えて、「300℃ WレイヤーIH」に微細な火かげんを司る「とろ火IH制御」を融合。大火力と極めて低い火力を両立する高度な制御により、お米のデンプンをじっくりと分解して甘みを引き出し、ごはんの甘み約19%※ アップを実現。お米の濃厚な味わいと理想の粘りを導き出す。