タイガーの土鍋ご泡火炊き 家電大賞に

投票は消費者に限定
「家電大賞」賞の中の賞
タイガー最上位機種「土鍋ご泡火(ほうび)炊き JRX-S100」がモノ・トレンド情報誌「GetNavi」と、家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」が共同開催の「家電大賞 2025-2026」で、総合銅賞と炊飯器部門・金賞を受けた。
「家電大賞」は、その年の家電製品のなかから「ベストオブベスト」を選ばれる賞で、投票は読者に限られている。今回のノミネート製品は151点だった。受賞のタイガー炊飯器は、2023年から3年連続で炊飯器部門の金賞に選ばれており、今回で連続3度目だった。

【投票理由のコメント・抜粋】
・土鍋ごはんが本当においしい!!おいしいごはんがある幸せ。
・米価格高騰により、主食から、贅沢品になりつつあるごはんを、よりおいしく炊きあげるのが、時代にあっている。
・タイガーの炊飯器は家電量販店の店員さんもオススメしてくる、クオリティの高い商品です。
・職人さんが炊いたようなおいしいごはんを自宅で手軽に楽しめるのが嬉しいです。
・炊飯器の中に土鍋を入れるという発想が独創的なため。
・ごはんのおいしさが違う!土鍋釜最高。
・料亭で出されるようなふっくらとしたごはんを家庭でも再現できる。
・日本人の食の基本であるごはんはやっぱり土鍋で炊くのが一番だと思います。
・噛めば噛むほどごはんのおいしさが口いっぱいに広がるから。
・お米のおいしさが違います。他の製品で炊いたごはんと食べ比べましたが、やはり一番はこちらで炊いたごはんでした!
【土鍋ご泡火炊き JRXシリーズ】
タイガー魔法瓶100周年を記念する最上級モデル。
タイガー魔法瓶は2023年2月、創業100周年を迎えている。
「熱コントロール技術」を軸に、ごはんを炊くのに最も重要な「温度」に向き合い、その長い歴史を経てたどり着いたのがこの機種。
料亭で供されるごはんの多くは、土鍋で炊かれている。土鍋の大火力と泡立ちにより、深い甘みと弾けるような粒立ちを実現した。