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2014年11月12日

DCM、中間決算 2240億円(1.4%%増)  

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DCMホールディングスの2015年2月期の中間決算(2014年3月1日~8月31日)。
 売上高は前の年の同じ時期に比べて1・4%増えて2240億7600万円。子会社3社の売上高(営業収益)内訳はカーマ680億1000万円、ダイキ559億8200万円、ホーマック1028億6500万円。

上期の新規出店は23、退店は1。8月31日現在の合計店舗数は543店舗(カーマ139、ダイキ160、ホーマ243)。

ハウスキーピング(日用消耗品、文具、ダイニング・キッチン、バス・トイレタリー、ヘルスケア・ビューティケア、食品ほか)の売上高は612億5300万円、売上高構成比27・3%。
4月実施の消費税率増税の駆け込み需要の反動で、前年の同じ時期に比べて0・9%増加にとどまった。

下期の店舗予定はカーマ新店5、退店1、ダイキ新店1、退店0、ホーマック新店6、退店2。