2026年06月01日
タイガー魔法瓶 20周年記念モデル「土鍋ご泡火炊き JRT-A100]




進化を止めない土鍋炊飯器
タイガー新製品商談会が2026年6月1日、大阪府門真市の同社本社で開かれた。
最上位土鍋炊飯器 20周年記念モデル「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」は、ご飯の甘味を引き出す―300度大火力と遠赤効果に加えて、粒立ちを引き出す土鍋の細やかな泡が前面に押し出された。タイガー魔法瓶の最上位機種を不動のものにしている。

このほか、夏から秋にかけて真空断熱ボトルをはじめ、全自動コーヒーメーカーや電気ポット、電気調理器など意欲的な新製品の発売が予定されている。
土鍋ご泡火炊きは20年前、業界で初めて土鍋炊飯器を発売以来、伝統工芸「萬古焼」の技術を受け継ぐ職人たちと土鍋に向き合い、絶えず進化を重ねながら「独自の炊飯器」に取り組んできた。
伝統工芸「萬古焼」の技術と、タイガー魔法瓶が培ってきた熱コントロール技術がたどり着いた20年目の「土鍋の結論」。「毎日の食卓に料亭の土鍋ごはんの感動をお届けしたい」という価値を打ち出している。
土鍋ご飯の体験キャンペーン、今秋から
タイガー魔法瓶では「土鍋ごはんの名店」として、土鍋炊飯器JRT‐Aで炊いたご飯を提供する飲食店キャンペーンを予定している。これに参加するのは東京と大阪の飲食店25店。10月ごろから開始。
また、土鍋ご飯の体験をしてもらうため、全国のイベント会場などで試食出前キャンペーンを今秋も行う。詳細は未定。


