2026年02月25日
スケーター 子ども支援活動 売上一部をNPO法人へ

キッズドアの渡辺由美子理事長(左の人)と鴻池総一郎社長
スケーターは経済的に困難な状況の子どもたちを支援するため認定NPO法人キッズドア(渡辺由美子理事長)と協働で、「つなぐランチプロジェクト」を立ち上げた。
2025年12月22日から発売のオリジナルデザインの弁当箱51アイテムの売上金の一部をキッズドアに寄付している。寄付金は学習支援や居場所づくりなど、経済的に困難な状況にある子どもたちへの活動に充てる。
同社では、「毎日の暮らしをもっと楽しく、もっと豊かに」を企業コンセプトにしており、日々の生活に寄り添う家庭用品やキャラクターグッズのメーカーとして支援に携わっていきたいとしてこのプロジェクトに参画した。
キッズドアは2007年設立。すべての子どもが夢や希望を持てる社会の実現を目指し、「子どもの貧困」や「教育格差」の解消に取り組んでいる。学習や居場所支援・食料物資支援を行い、調査や政策提言なども行っている。

スケーター オリジナルデザインの弁当箱51アイテムの売上金の一部をキッズドアに寄付