2026年02月25日
【インタビュー】鴻池総一郎・スケーター社長

鴻池総一郎・スケーター社長
弁当箱ナンバーワン企業へ
当面、前年並みの売上推移となる見込みです。2026年4月以降、現在開発中の新商品が寄与してくる4月以降、売上を伸ばしていけると考えています。
スケーターは家庭用品メーカーです。弁当箱の分野ではナンバーワン企業を目指して商品開発を進めています。今回の春季展示会ではこうしたメーカー姿勢を改めて強調しています。
発売日・価格など明確化して信頼に裏打ちされる態勢で臨んでいます。お客様がより具体的に一歩踏み込んだ、ビジネス展開をしていただくのが狙いです。
今、スケーターはお客様との信頼を形成し維持していくことに最も力を注いでいます。そのためにQCD(品質・コスト・納期)を一層、強化しています。
あとひとつ、企業の社会的責任という観点からも自社の在り方を考えていくことが大事と考えています。
企業として利益を追求するのは当然ですが、それと同時に社会的責任を果たすべく、積極的な社会貢献を行っていくことも重要な使命と考えています。そういった活動を地道に重ねていくことで1人でも多くの方々の幸せにできるよう頑張っていきたいと考えています。
(2026年2月9日開催中の「春季社内展示会」で)