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2026年05月21日

【インタビュー】松坂桃李 タイガー土鍋炊飯器CMに

タイガー魔法瓶の「炊きたて」の土鍋炊飯器は、誕生から20周年を迎えた。CMイメージ・キャラクターに昨年に続いて松坂桃李さんを再起用。タイガー魔法瓶の土鍋釜が本物の土。職人の手によって土鍋が作られる過程や「ごはんの甘さ」を日本家屋でじっくり味わう松坂さんを映し出している。インタビューは松坂桃李さんのプライベートに迫るエピソードも話している。松坂桃李さん新CM。
松坂桃李さん インタビュー
Q:タイガー土鍋炊飯器CMの撮影を終えた感想を教えてください。
松坂桃李 :今回は「本物」というキーワードがあったので、ちゃんと伝わるように想いを込めようと臨みました。また、土鍋炊飯器が 20周年だと聞いて。「本当に、本物の、土鍋を使っているんですよ。だからこれだけおいしいふっくらと深い甘みがあるごはんが炊けます。」ということを、今回のCMでより多くの皆さまに伝わってほしいなと思いました。

Q:和装での撮影はいかがでしたか?
松坂桃李 :久しぶりに和装と日本家屋での撮影でした。やはり和装は心が落ち着きます。浮いている心がスッと地に足着くというか、重心が下に下がるという感じがして、心地がいいです。

Q:昨年は朝食を控えて撮影に臨まれていましたが、今回も同様でしょうか?
松坂桃李 :今回もそうです(笑)。前日もごはんを少なめにしてきました(笑)。やっぱり甘みが違います。普通に炊いたお米と比べて、全然甘さが違います。

Q:「土鍋釜が、ごはんの甘さを目覚めさせる。」という台詞が印象的ですが、最近なにか「目覚めた」ことはありますか?
松坂桃李 :休みの日でも早く起きることに目覚めました。早起きは三文の徳じゃないですけど、朝6時ぐらいに起きて、家のことをやって朝ごはんをしっかり食べると、一日がすごい有意義だなと改めて実感しました。
なので、仕事がない日でも、朝6時ぐらいには起きるようにしています。(朝が早いと)一日の予定も立てやすいです。午前中から動けるという心の余裕がある(笑)。休みの日に11時くらいまで寝ちゃうと、一日の半分が過ぎちゃった感じがするんですけど、6時から起きると本当に有意義に過ごせるのでいいですね。

Q:「土鍋ご泡火(ほうび)炊き」にちなんで、松坂さんが自分へのご褒美にしていることは何ですか?
松坂桃李 :朝に自分で淹れるコーヒーです。一日頑張るぞ! という感じがあって、自分に対しての「前借りごほうび」みたいな感じです(笑)。

Q:「土鍋炊飯器20周年」にちなんで、松坂さんが「20年後まで続けていたい」ことはなんですか?
松坂桃李 :「仕事」です。20年後までこの仕事を続けられているのかわからないですけど、でも他に20年後まで続けたいことがあるかなって考えたときに、ないなって思って。どういう仕事のスタイルになっているかわからないですけど、表現の仕事は続けていきたいです。

Q:CMをご覧になる視聴者のみなさんへ向けて
松坂桃李 :今年もタイガー土鍋炊飯器のCMに出演することになりました、松坂桃李です。
タイガーの土鍋炊飯器は本物の土鍋だからこそ、ごはんの甘さを目覚めさせる、ふっくら甘いごはんが絶品です。タイガー魔法瓶の土鍋炊飯器が20年間こだわり続けている、一流料亭のような、本物のごはんのおいしさを、ぜひ味わってみてください。

松坂桃李(まつざか・とおり)
2009年に俳優デビュー。2012年に映画『ツナグ』で、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降も映画、テレビドラマ、舞台と幅広く活躍。
2018年『孤狼の血』で、第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、2019年『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。近年の主な出演作に、ドラマ『御上先生』のほか、映画『⽗と僕の終わらない歌』『フロントライン』、さらに『パディントン消えた⻩金郷の秘密』『ひゃくえむ。』( ともに声の出演)などがある。
現在は映画『未来』が公開中。また今後の待機作として、TBS 日曜劇場『VIVANT』(7月放送スタート)、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12 月25 日公開)を控え、2027年放送のNHK 大河ドラマ『逆賊の幕⾂』では主演を務める。

 

CMスタッフリスト(敬称略)
Creative Director 安藤 宏治 博報堂
Copy Writer 板東 睦実 フリーランス
Art Director 竹内 佐織 博報堂
Business Design 龍水 万紀夫 博報堂
Business Design 国岡 奈緒子 博報堂
Business Design 松井 文 博報堂
Business Design 塩井 日奈子 博報堂
Business Design 鳥澤 美佳 博報堂
Business Design 岩田 今日子 博報堂
Agency Producer 土井 一岳 博報堂
Producer 永井 農 博報堂プロダクツ
Producer 生嶋 通子 博報堂プロダクツ
Production Manager 中山 颯人 博報堂プロダクツ
Production Manager 久保 太輝 博報堂プロダクツ
Director 岡田 隆 フリーランス
Cinematographer 島村 朋子 博報堂プロダクツ
Cinematographer 平田 正和 博報堂プロダクツ
Light 高田 一郎 フリーランス
Art 長谷川 功 Sequel
Food Stylist 飯島 奈美 7days kitchen
Hair & Make AZUMA M-rep
Stylist 長瀬 哲朗 長瀬哲朗事務所
Offline Editor 弓削田 麗雅 フリーランス
Online Editor 坂詰 正記 Flake
Mixer 斎藤 ゆり恵 フリーランス
Music Producer 野口 時男 青空
CG Producer 貞原 能文 MARK

■製品情報
伝統を超え、進化するタイガー最上位土鍋炊飯器 20周年記念モデル
「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」 2026年6月21日に発売
~まるで一流料亭。匠の技の結晶「土鍋」が炊きあげる理想の一膳~
この度発売する「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」は、業界で初めて土鍋炊飯器を発売してから20年間、伝統工芸「萬古焼」の技術を受け継ぐ職人たちと土鍋に向き合い、絶えず進化を重ねてきた結晶ともいえる、新しい最上位機種です。
米の深い甘みと土鍋釜ならではの力強い弾力を引き出します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000027804.html