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2018年04月17日

DCM、2018年2月期の業績横ばい

DCMホールディングス(東京都)の2018年2月期連結決算。営業収益は前年同期とほぼ同額の4435億7800万円で、営業・経常・当期純利益は前期割れとなった。天候不順が業績不振の主な要因とする一方、雑誌やテレビCMなど販促が効を奏しことからPB商品は好調だった。

新規出店は22店舗、退店9店舗。年度末現在669店舗(カーマ198、ダイキ158、ホーマック289、サンワ33、くろがねや21)。

【主な部門別】
・ホームインプルーブメント … プロ専門店で工具用品が好調。売上高881億5500万円(前期比2.2%増)。
・ハウスキーピング … 介護用品関連が好調。殺虫剤や紙、清掃用品などが不振。1100億4900万円(同1.9%減)。