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2014年02月03日

主な小売業の2013年12月の売上高 リビングタイムス集計

ホームセンター 12月売上高 前年同月比0.6%減
20140203_193301.pngクリックすると表が大きく表示されます

【百貨店】
主要5品目では、雑貨が14か月連続、身のまわり品が5か月連続、家庭用品が3か月連続のプラスだったが、その他の家庭用品は4か月ぶりプラス。 

衣料品が2か月連続のプラス。食料品が2か月ぶりのマイナスとなった。また、美術・宝飾・貴金属が16か月連続、家具が5か月連続、紳士服・洋品、婦人服・洋品、化粧品が2か月連続、菓子が3か月ぶり、その他家庭用品が4か月ぶりのプラスとなった。 

【量販店の住関品】
日用雑貨品(表参照)は、タオル、ペーパー類、カードゲームは好調だったが、文具、ゲームソフト、ゲーム機器は不調だった。 

 医薬・化粧品は、カウンセリング化粧品、マスク、液体洗濯洗剤は好調だったが、フェイスメイク、ボディケア、ヘアケア、カイロなどが不調だった。 
 家具・インテリアは、マットレス、押入れ収納ケース、バス用品、クリスマス用室内装飾などが好調だったが、冬物寝装具、冬物カーペットや毛布などが不調に終わった。 
 家電製品はエアコン、冷蔵庫、洗濯機は好調だったが、暖房器具、デジタルカメラ・プリンター、掃除機は不調だった。 

 その他商品は、スキーウエア、ペットフード等のペット用品、電動アシスト自転車、生花などが好調だったが、園芸用品、スポーツシューズは不調だった。 

【通販】
日本通信販売協会(佐々木迅会長、正会員510社)の理事社・監事社を中心とする会員企業計151社を対象。2013年11月度の売上高調査。 1月15日にまとめ。総売上高(151社)は1555億4800万円。前年同月比で−0.1%と減少した。商品別伸び率は、「衣料品」は前年同月比−1.7%、「家庭用品」は1.1%、以下「雑貨」1.3%、「食料品」−1.7%、「通信教育・サービス」−5.3%となった。
「家庭用品」は2か月ぶりに伸び率が増加に転じた。
1社当たりの平均受注件数は、99,980件(回答121社)だった。

【ホームセンター】2014年2月3日 日本DIY協会発表
店舗数(3460店舗)と売り場面積(1113万6632m2)は、いずれも前年同月比で増加。増加は調査開始以来、10年4カ月連続。
売上高(全店2852億5000万円)は、前年同月比2.3%増、既存店(2757億7800万円)に限ると前年同月比0.6%減。
売上高を商品分野別にみると、「サービス業務」14.2%増を筆頭に、「DIY素材・用品」等を含
む7分野で増加となった。