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2013年12月09日

シニア世代の購買データ売ります

シニアの日々の購買行動を紐解く分析レポート『Seniors’ Shopping Today(シニアズショッピングトゥデイ)』が発売された。レポートの発売元は株式会社インテージとカスタマー・コミュニケーションズ株式会社との共同。

少子高齢化に伴う人口構造の急激な変化。100兆円とも言われるシニア市場はいまだ捉えきれていないのが現状です。『Seniors’ Shopping Today』は、インテージが保有する国内最大約5万人の全国個人消費者購買パネル調査「SCI-personal」と、カスタマー・コミュニケーションズが保有する全国ドラッグストア・食品スーパーの消費者約2,430万人分の顧客ID付きPOSインデックスデータ(「CAFÉ」データ)を統合して、多様化するシニア(60~79歳)の購買行動を分析したレポートです。

このレポートは購買履歴データをもとに、スーパー、コンビニエンスストアなど複数業態での買い回りを分析し、「CAFÉ」データにより購買行動を深掘りすることで、以下のことが把握できます。

◆シニアの買い物平均像(どこで、何を買うのか。購入金額や頻度など)
◆業態別 シニアの買い物の特徴(購買構造を業態間で比較)
◆シニア市場においてポテンシャルのあるカテゴリー販売価格は5品目25万円から設定し、食品・飲料・雑貨・医薬品のメーカーを対象に、シニアの購買行動を把握するためのレポートとして提供します。

【SCI-personal(全国個人消費者の購買パネル調査)】全国の15~69歳の男女個人5万人を対象に、食品・飲料・日用雑貨品・医薬品などの購買状況を継続的に捉える調査です。消費者モニターは小型端末を携帯し、商品を購入したらバーコードをスキャンし、インターネットの調査画面から、その商品を購入したルートや個数・金額などを入力します。この調査により「誰が、いつ、どこで、何を、いくつ、いくらで購入したか」を把握することができます。※今回のレポートでは一部拡張して70~79歳も含めています。

【CAFÉデータ(顧客ID付POSデータ)】全国の食品スーパー約330万人、ドラッグストア約2,100万人分の会員カード保有者の購買履歴が蓄積された顧客ID付きPOSデータです。各流通業態で購買実績のある全商品について、購入者の「性年代」、「何を、いくつ、いくらで、何と一緒に、何の購入の前に、何の購入の後に購入したか」を把握できます。

【株式会社インテージ】 http://www.intage.co.jp/株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃)は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報(Intelligence)を提供。

【カスタマー・コミュニケーションズ株式会社】 http://www.cust-communications.com/カスタマー・コミュニケーションズ株式会社(本社:港区、代表取締役社長:米倉 裕之)は、会員カードを持つお客様の購買履歴情報というビッグデータを活用するプラットフォーマー。“生活者の購買行動に関する真実を提供する”をモットーに、顧客ID付POSデータを蓄積し、CRM、マーチャンダイジング、販促支援、ブランド戦略、マーケティング支援等の領域で付加価値の高いソリューションを提供しています。

株式会社インテージ 広報担当 担当:小関(おぜき)/佐藤(さとう)
TEL:03-5294-6000 FAX: 03-5294-8318 
「お問い合わせフォーム」 http://www.intage.co.jp/contact/