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2019年03月28日

象印食堂 サービス充実へ

おいしいご飯「象印食堂」
献立やサービスを充実

 

象印食堂が2018年10月、大阪ミナミの「なんばスカイオ」に開店から6カ月が経過、来店客は4万5000人にのぼった。

ご飯との相性の良いおかずの献立を広げたり、ご飯(米の種類)や炊き方の組み合わせと味わいを楽しんでもらうなど、「おいしいご飯が食べられるお店」として、お店で提供するサービスを強化し、動員を増やしたい意向。

 

ランチや夕飯のほか、弁当やテイクアウトドリンクの販売、料理教室、ご飯やお茶、自家製パンなどのセミナーなどが行われている。今年春から、お店限定のオリジナルステンレスマグ、ステンレスタンブラー(上の画像)、米の販売など、炊飯器メーカーとしてご飯文化の発信に力を入れている。

 

象印食堂 メモ
お代わり自由のご飯は最上級機種の圧力IH炊飯ジャー30台で炊いている。
米について深い知識のある「五つ星マイスター」(日本米穀小売商業組合連合会主宰)がブレンドした米を使用。
おかずの監修は料理家・吉田麻子氏。
テイクアウトドリンク(コーヒー、ほうじ茶)はマイボトル持参すると100円割引。
大阪市中央区難波5の1の60、なんばスカイオ6階
ランチは1000円~1600円、夕食は1980円~3800円