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2016年04月18日

スケーター 2016年4月社内展示会

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 機能やトレンド商品にも力
  スケーター(奈良市)主催の「第11回夏・秋・冬社内展示会」は4月14日~19日、奈良市内の同社本社で開かれた。

 発表した新製品は161アイテム・800品目。総出品点数は1200点だったことから、新製品の割合は3分の2を占めた。主力の「キャラクター」のほか、デザイン性の高い「ファッション」や、実用的な生活用品の「ベーシック」の3つの分野で構成した。

 非キャラクター分野での広がり、掘り下げに力を入れていく姿勢を強めた。①付加価値が高いもの②トレンドを盛り込んだもの③差別化できる機能型商品の開発を進めていく方針だ。

「価格訴求だけではいけないという当社の姿勢が徐々に評価されてきました」と、鴻池良一社長は話した。

 会場は奈良本社のほか、東京と福岡でも開催。来場者は奈良本社900人、東京1000人、福岡130人。内訳は取引先をはじめ、小売業バイヤー、協力工場、銀行など。

 8月下旬には、春夏商材を中心とした内見会も開催する予定。

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