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2014年06月19日

熱中症対策、サーモスの『5-15℃の水分補給』 建設現場で活用

サーモス(東京都港区)が進めている熱中症対策を建設現場でも活用し始めた。この対策を取り入れたのは戸建てや分譲マンションの建設販売の飯田グループホールディングス(東京都西東京市)。建設業界では熱中症による死亡災害が多発しているということから、全国の同社グループが管理する現場従業員らに、『水分補給ハンドブック』と作業用ヘルメットなどに貼る「熱中症予防シール」を配布し、熱中症リスクを防いでいく考えだ。

シールは気温が29度に達すると色・デザインが変化し、熱中症の対策が必要になったことを気付かせる。
                               熱中症予防シール       

サーモス5-15℃ PROJECT

サーモスが進めている熱中症対策「THERMOS 5-15℃PROJECT」は、学者・有識者らとの連携で、運動効果を高めたり、熱中症を予防する水分補給には「温度5〜10度が最適」として、2011年から普及活動を始めた。