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2018年05月24日

象印マホービン商談会 大阪会場からスタート


象印マホービン 2018年秋の商談会 大阪会場で

 

象印マホービン(大阪市)の2018年「秋の新製品企画商談会」が2018年5月23日と24日、大阪市内のグランフロント大阪で開かれた。

1918年の創業から今年で100周年を迎えたことから、会場では社歴を知るため、現存する当時の魔法瓶の現物展示をはじめ、文献資料や普段見られない画像なども紹介した。

商談会は「お祭り気分」をまったく感じさせない、例年通りシーズンに備えた新商品などを発表した。

主力の炊飯器では火力やデザインなどの新規性を示し、来場者の理解を得やすいよう工夫した。炊きたてのご飯の試食コーナーは「売り」の最前線にある流通関係者へアピールをするもので、足を止めた来場者に生の声を聞き取っていた。

電気ポットは高齢者のニーズに向けた。

女性に人気のステンレスマグは新色・新デザインを登場させた。1点ごと手に取って使いやすさを実感していた。

今年の商談会も大阪会場からスタートを切り、引き続き、6月6日と7日には東京会場が開催されるほか、7月の沖縄会場まで、全国6カ所で順次開いていく。