創刊から49年続く日用品・生活雑貨専門の業界紙です。話題商品・業界最新情報をいち早くお届けします。

生活雑貨の業界紙:リビングタイムス
トップ > 見本市・発表会・セミナー・キャンペーン > スイーツ甲子園 2019年9月 決勝大会
2019年06月06日

スイーツ甲子園 2019年9月 決勝大会

貝印(東京都千代田区)主催の高校生パティシエ日本一を決める「第12回貝印スイーツ甲子園」の決勝大会は2019年9月15日、東京都内で開かれる。これより先、8月、予選を勝ち抜いた4チーム、西日本と東日本に分かれた予選大会は開催。

 

パティシエ育成を目的に2008年から開催しており、参加者は延べ2万人を数えた。毎年、高校生とは思えないハイレベルな戦いが繰り広げられている。

 

今大会のテーマは『カスタードを使ったケーキ』。優勝チームにはパリ研修旅行が招待され、応募チームにはもれなく貝印のキッチン用品がプレゼントされる。


今回、ツイッターで話題の「こぐまのケーキ屋さん」の著者・WEB漫画家カメントツさんの賞を新設する。

 

■貝印スイーツ甲子園公式サイト: https://www.kai-group.com/fun/koushien/top.html

 

■決勝大会審査員
・鎧塚俊彦(ToshiYoroizukaオーナーシェフ)
関西で修業後、 渡欧。 04年恵比寿「Toshi Yoroizuka」をはじめ東京ミッドタウン、 杉並、 小田原に店舗を展開。 16年には京橋に「ToshiYoroizukaTOKYO」オープン。 素材づくりを重視し10年にエクアドル「ToshiYoroizukaCacaoFarmEcuador」開設。 農業に関する積極的な姿勢をもってより良き菓子づくりに奔走中。

・永井紀之(Pâtisserie Nolietteオーナーシェフ)
ヨーロッパで6年間を過ごしたのち1993年「ノリエット」オープン。 専門学校の特別講師として後進の育成に力を注ぐほか、 クラブ・ドゥ・ラ・ガレットデロワ理事、 公益社団法人東京都洋菓子協会常務理事、 公認技術指導員なども務める。