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2018年07月04日

【時短家電の調査】「持ってる」12%

時短家電、掘り起こしはこれから
家電を購入する際、重視するポイントなどを聞いたところ。1位は「価格の安さ」66%、2位が「品質」54%だった。「最新モデル」はそれほど重視されていないことがわかった。

一方、「時短家電」の所有率は12%で、1位は66%の「ロボット掃除機」だった。

今後、購入の予定は「ある」が3割で、1位「ロボット掃除機」、2位「食器洗浄機」。

年代別では所有率は9%から15%の間で大きな差はなく、世代を問わず時短家電の普及率はまだ高くないことが分かった。

「時短家電」があると回答した119人に聞いたなかで、最も多かったのは「ロボット掃除機」で66%、 続いて「電気ケトル」58%、 「食器洗浄機」53%だった。

このほか、「時短家電」として――ロボット掃除機、 電気ケトル、 食器洗浄機、 スチームアイロン、 乾燥機付き洗濯機、 ブレンダー・フードプロセッサー、 多機能オーブン、 電気調理鍋、 電気圧力鍋、 衣類乾燥機付き除湿機、 ロボット拭き掃除機などがあがった。

「スマート家電」の認知・所有状況は17%。所有率はわずか6.2%であった。

 

 

この調査はマクロミル(東京都港区)が全国20~69歳の男女1000人に2018年5月24日と25日、インターネットを通じて行ったもの。