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2018年03月19日

「買い物は関西で」42% 中国人客調査

中国観光客2810人調査
1年以内に日本を訪れた中国人2810人に聞いたところ、最も多いのが76%「観光名所」、「日本料理」と「買い物」はそれぞれ39%、38%。買い物を目的に関西を旅行する中国人は4割であることがわかった。

2017年、日本を訪れた中国人客は15%増の735万人で、訪日外国人の4分の1を占めた。中国人の訪日は「国慶節10月1日~8日)で66万人が訪れている。

【調査結果】(抜粋)
▽訪日旅行の目的
・「観光名所に行く」が76%で最多。次いで、「日本の料理・食事を味わう」39%、、「買い物」38%が僅差だった。
・「買い物」目的は関西地方への旅行者が最も多く約4割。
・訪日旅行には「個別で手配」が39%で最多。 次いで「団体・ツアー旅行」が32%、 パッケージ旅行が28%だった。

【訪日前の情報収集方法】
・訪日旅行前の情報収集は観光情報・買い物情報とも順に「携程(Ctrip)」「百度旅游」「検索エンジン」。
・年代別では、観光情報・買い物情報ともに、 年代が上がるほど「去哪儿网(Qunar.Com)」のスコアが高く、 若い年代は「Weibo」に比重が移っている。
・旅行が「買い物」とした関西地方の旅行者の事前の情報収集手段の第一位は「検索エンジン」42%だった。

【調査概要】
・調査対象:男女18歳以上
、上海市、北京市、江蘇省、 遼寧省、浙江省、 山東省、 広東省の居住者
・直近1年以内に日本旅行をしたことがある人
・調査方法:インターネットリサーチ(設問数:33問)
・調査時期:2017年12月22日~12月29日
・有効回答:2,810サンプル(男女/居住地で均等割付け)
・調査実施機関:バイドゥ、マクロミル