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2013年12月02日

小さじ1杯の計量、素早く正確にできますか?

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このミニ計量カップならできます。
 しょう油やみりんなどの液状の調味料は大さじ、小さじの計量は案外難しい。調味料投入のタイミングを外すと、食材が加熱し過ぎて食感を損ねたりします。特に中華料理やパスタ料理など、フライパンを使った調理にはこの計量カップが威力を発揮。小さじ1杯の少量でも素早く、正確に計量ができるからです。
ミニ計量カップを上から見下ろした状態で、目盛りの配置は右側が大さじ用、左側は小さじ用が赤で大きく表示されてます。計量カップを調理台に置いたまま、さっーと、計量できます。本体側面にもミリリットルで数字が刻印されているので両刀遣いのような感じ。はかり分けた調味料が注ぎやすいように取っ手も付いてます。気配りはまだあって、材料にAS樹脂を採用しているので、この計量カップならレモン汁などのかんきつ類も計量できるのです。
計量範囲は大さじ1杯〜3杯、小さじ1杯〜6杯、5ml〜50ml。本体は51×96×高さ59mm。吊り下げパッケージには要領よく写真とイラストで説明しており、POPの効果があるので売り場でも探しやすいはず。

クイック米とぎ
 手濡らさずにお米を研げます。イノマタ化学のクイック米とぎは手をぬらさずにお米が研げます。「お気に入りのネイルをむやみに剥がしたくない」「指先にけがをしてる」「冷たい水に手を濡らしたくない」…こんな時、直接、手でお米を研がなくてもいいグッズ。
お米研ぎは手早く完了させるのがおいしいご飯のための大事なポイント。だからこの商品名が「クイック米とぎ」というのもナットク。水に浸した米をプロペラみたいな先端で、米粒同士を摩擦させる要領で30回ほど回転するように動かす。これを3回ほど繰り返せば完了です。
 衛生面を考えて、メンテナンスは必要で、お米に触れる洗浄部分は取り外せて洗えます。使わない時は立て置きができます。色はパステルグリーン、パステルピンク、白。寸法は65×67×180mm。本体ポリプロピレン、ブラシはポリエチレン。

写真左はミニ計量カップ、右はクイック米研ぎ
 イノマタ化学(大阪府堺市中区上之204、電話072・237・1351) http://www.inomata-k.co.jp/