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2018年06月04日

うまいご飯のもと…かまどの炎「ゆらぎ」

象印マホービンは、かまど炊きの激しい炎の「ゆらぎ」を再現した圧力IH炊飯ジャーNW-KA型“炎舞炊き(えんぶだき)”を2018年7月21日、発売する。

かまどで炊いたご飯のおいしいに迫るため、加熱ヒーターの構造を大きく変えた。「炊飯の原点に立ち返って『かまど炊き』を再度検証し、かまどの炎が激しくゆらぎながら、釜を部分的に加熱していることに着目。かまどで炊いたごはんのおいしさの秘訣の1つと考えました」と、同社は説明。

本体底のIHヒーターを3つに増強させ、それぞれのヒーターを独立制御する「ローテーションIH構造」を搭載している。

「再現」したかまどの炎のゆらぎが従来品と比べて単位面積当たり4倍以上の大火力での炊く。激しく複雑な対流を起こし、釜内のお米を大きくかき混ぜることがお米の甘みをしっかりと引き出す。


内釜:IHと相性が良い鉄素材、熱伝導率の高いアルミ、蓄熱性・耐久性に優れたステンレスの間に仕込んだ『鉄~くろがね仕込み~豪炎かまど釜』を採用。

 

圧力IH炊飯ジャーNW-KA型“炎舞炊き
・NW-KA10(0.09~1.0L) ~5.5合炊き
税別120,000円前後(市場想定売価)
・NW-KA18(0.18~1.8L) ~1升炊き
税別125,000円前後(市場想定売価)