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2016年07月11日

貝印の包丁 2016年米国ショーで受賞

   家庭用包丁「旬」 2016年度 キッチンナイフ オブ ザイヤー受賞
   

貝印株式会社(東京都、http://www.kai-group.com/)の包丁「旬(しゅん)」が2016年6月4日、米国・ジョージア州アトランタで開いたブレードショーで「アイフオブザイヤー」の包丁部門で受賞した。

 「ナイフ オブ ザ イヤー」はナイフ専門誌『ブレードマガジン』が1982年から実施しており、デザイン性・革新性・.熟練の技と機能性・品質の4点を評価基準としている。

 貝印ではこれまで、2011年から3年間連続でが受賞したほか、米国軍や警察、消防隊で採用されている商品なども過去6回受賞。家庭用の高級包丁ブランド・旬ShunもKitchen Knife of the Year部門で過去10回受賞している。

   

旬Shun Hikari(シュン ヒカリ) 
日本発売は未定
旬Shun Hikari
Dual Core技術を採用した特殊ステンレス刃物鋼が切れ味とその持続性が特徴。
「Sunlight=日光」を表現。光を感じさせる刃体の模様は繊細で美しいデザイン。
 ハンドルはマット仕上げの樺の木をの積層強化木。
 Dual Coreハイカーボン・ハイクロムのVG10材とVG2材を交互に71層に重ねる特殊技術で作られる高硬度の特殊ステンレス刃物鋼。今までにない切れ味と切れ味の持続性。異なる2種の鋼材を重ねることで、目に見えない非常に細かいマイクロセレーション刃が生まれ、切れ味を一層長く保つという特性がある。