創刊から48年続く日用品・生活雑貨専門の業界紙です。話題商品・業界最新情報をいち早くお届けします。

生活雑貨の業界紙:リビングタイムス
トップ > 商品 > 南部鉄器の3.5合炊きIH炊飯ジャー
2017年06月27日

南部鉄器の3.5合炊きIH炊飯ジャー

大火力&高圧力 プレミアム対流
象印マホービン(大阪市)は小容量タイプ( 3.5 合炊き)・圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』(NP-QT06型)“南部鉄器 極め羽釜”を2017年 7月21日、発売する。

伝統工芸品の南部鉄器を使用した独自の羽釜形状の内釜。釜全体に効率よく熱を伝え、炊きムラを抑えた大粒のご飯に炊き上げる。

3.5合用の新製品は大火力と高圧力で米を豪快にかき回す『プレミアム対流』を搭載している。炊飯時に平均電力約620Wの大火力と、1.3気圧の高圧力をかけて米の甘み成分(還元糖)を高めて食味を引き上げる。

NP-QT06 型と同形状(羽釜形状)の内釜(ステンレス・アルミ)の圧力IH 炊飯ジャー『極め炊き』(NP-QB06型)“ 極め羽釜 ” を同時発売する。

鉄の内釜は発熱効率や蓄熱性が高く、熱を釜内に溜め込む。釜の羽下から一気に集中加熱するため、昔のかまど・羽釜による炊飯のように激しい熱対流を起こし、米の芯からふっくらとした食感を生み出す。

プレミアム対流の効果と内釜内面の「うまみプラス プラチナコート」の効果で、甘み成分(還元糖)が約 62%、うまみ成分(アミノ酸)が約 10%高まる。粘りと弾力のバランスがとれた、甘み豊かなごはんに炊きあがる。

象印マホービン独自の「うるおい二重内ぶた」を改良し、大火力炊飯ができる。沸とう時も熱を逃がさず大火力で炊き続ける。保温時もふたヒーターからの熱を逃がさず、乾燥を防ぐ。

 

主な特徴
側面からも大火力を生む「かまどヒーター

内釜の羽に密着して直接加熱する「かまどヒーター」。側面からの加熱を強くすることで、かまどの炎のような大火力を生み出し、米一粒一粒に熱を行き渡らせる。

家庭ごとの好みの味に炊き上がる「わが家炊き」メニュー
「前回のごはんの炊き上がり」の感想を、かたさ・粘りの項目の簡単なアンケートで選択すれば、次の炊き方を調整する。最大 49 通りの炊き方があり、家庭ごとの好みに合った食感に炊き上げる。

好みの食感に炊き分ける「7 通りの炊き分け圧力」

30時間おいしく保温する「うるつや保温」
(その他に「高め保温」・「保温なし」)

香り高いおこげが炊ける「鉄器おこげメニュー&「湯の子」メニュー

ごはんの食べやすさに配慮した「やわらか」メニュー2通り

蒸らし時に圧力をかけ、余分な水分を飛ばす「うまみ圧力蒸らし」

手入れがしやすい「フラットフレーム」

NP-QT06:税別110,000円前後
NP-QB06:税別80,000円前後

象印マホービン お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-345135
http://www.zojirushi.co.jp