コメリ 純利益は過去最高益

コメリ(新潟市)の2017年3月期決算
商品粗利率が前年実績を下回ったことで、営業利益と経常利益が前年同期比で減益となった。一方で、既存店改装などの収益の改善で、減損損失額が前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となった。

家庭用品
売上高852億2300円(前年同期比101.2%)、構成比27.7%。
紙・洗剤等の日用消耗品を中心として売上が堅調。前年度から気温が低めに推移したため、石油暖房機器も堅調。売上高は852億2300万円(同101.2%)だった。

出店・閉店の状況
新規出店は新商圏としている北海道を中心にパワー(PW)を4店舗(北海道2、広島県1、鹿児島県1)、ホームセンター(HC)を5店舗(北海道1、岐阜県1、福岡県1、大分県1、熊本県1)、ハード&グリーン(HG)を8店舗(北海道3、群馬県1、栃木県1、東京都1、島根県1、福岡県1)を開店した。HG13店舗を閉店し、HG2店舗をHCに業態転換。
期末の店舗数はPW44店舗、HC157店舗、HG968店舗、アテーナ13店舗、合計で1,182店舗。