組合・団体活動」カテゴリーアーカイブ

日本プラスチック日用品工業会総会、6月6日 上野精養軒で

日本プラスチック日用品工業組合(岩﨑能久理事長)の第44回通常総会は2017年6月6日午後1時30分から、東京都台東区の上野精養軒で開かれ、事業報告をはじめ、17年度の収支予算などを決める。

この後、中小企業診断士の中保達夫氏を講師に「価格交渉サポートセミナー」と題した講演会と懇親会を行う。

西プラ製品工業協会総会 2017年6月2日

 西日本プラスチック製品工業協会(原直宏会長)の第49回定時総会は2017年6月2日14時45分、大阪市中央区本町橋2のシティプラザ大阪で開かれる。

総会終了後、16時45分から、講演会の講師は元・マツダの取締役購買本部長、元・西川化成社長の稲林章氏を予定。

稲林氏はマツダ在職時、購入部品の競争力向上、取引先の経営支援、生産性向上の支援活動などに従事。また、西川化成では銀行追加融資停止状態だったものの、わずか1年で債務超過の解消をはじめ、3年で累損の解消したほか、優良自動車用内外装部品メーカーへと再建した。

講演会より先に、平成28年度通信講座修了式を行う。
懇親会は18時30分からの予定。

2017年 関西家庭金物家庭用品業者の互礼会

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 関西家庭金物家庭用品業者年始互礼会が1月5日、大阪市内のリーガロイヤルホテルで開かれ、56回目を迎えた今回、関連業界の代表者ら120人が集まった。

 発起人代表の中村健輔氏(大阪府家庭金物卸協同組合理事長)は出席のメーカー、卸業の関係者に向けて、「売り場の在り方が変わってきた。新しい販路や需要の創造が大事。共に取り組んでいこう」と、あいさつした。

 「予想は覆る」ことを世界の動きから体験したのが昨年。出席した企業の代表者たちも「予想」を語ることをためらう一方、アベノミクス効果の判断にとまどい、少子高齢や格差拡大といった逆風の中、「取るべきものはわが道しかない」と語る人が多かった。

 乾杯発声は藤田俊介・軽金属製品協会理事、万歳三唱では市川典男・全国魔法瓶工業組合理事長の2氏がリードした。

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【発起人代表挨拶】
 中村健輔・大阪府家庭金物卸協同組合理事長

 イギリスのEU離脱投票、トランプ米大統領選挙など、大方の予想を覆す出来事がありました。われわれの認識を超える不満が表面化した結果といえるでしょう。

安倍政権は、「働き方改革実現会議」を掲げました。経営者のひとりとして真摯に取り組んでいくことが大事だと考えております。長時間労働の是正や生産性を改善し、豊かさを感じ取れる生活を労使ともに享受できるよう取り組んでいきたい。

 今、売り場・買い場が大きく変わっております。新販路と新需要の創造に製造・卸ともに向かうことが大事です。工夫を重ね、成果を取り込める歳にしていきましょう。(アピデ社長)

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【万歳三唱】
 市川典男・全国魔法瓶工業組合理事長

 昨年は申(さる)年でした。申年には世の中が騒がしくなるといわれているのですが、近年はいつの年でも騒がしい出来事が起きてきました。
 今年も騒がしいことは起きるのであれば楽しく、景気の良いものであってほしいと願ってます。(象印マホービン社長)

東京金物商工合同年賀会 2017年1月5日

 東京金物卸商協同組合(高橋清理事長)ら金物系業者8団体による「東京金物商工合同年賀会」は2017年1月5日(木曜)午後5時30分(受付)、東京都千代田区永田町2の10の3のザ・キャピトルホテル東急の1階「鳳凰」で開く。参加費は所属組合員1人は9000円、追加1人につき1万円。

会場アクセス
 ザ・キャピトルホテル東急 http://www.capitolhoteltokyu.com/ja/access/

【参加の8団体】
 東京金物卸商協同組合
 金物新春会
 東京建築金物工業協同組合
 工友会
 全国魔法瓶工業組合
 一般社団法人日本琺瑯工業会
 一般社団法人軽金属製品協会
 日本カーテンレール工業会

関西家庭金物業者の互礼会 2017年1月5日

 関西家庭金物家庭用品業者年始互礼会(中村健輔発起人代表)が2017年1月5日(木曜)午後3時30分から、大阪市北区中之島5-3のリーガロイヤルホテル2階の「桐の間」で開かれる

 参加費は1人5000円。問い合わせ先は大阪府家庭金物卸協同組合(電話06-6541-1363)。
 会場アクセス
  リーガロイヤルホテル http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html

【発起人】
 一般社団法人軽金属製品協会(二瓶亮会長)
 全国魔法瓶工業組合(市川典男理事長)
 日本プラスチック日用品工業組合(岩﨑能久理事長)
 大阪板金家庭金物工業会(末廣謙策会長)
 大阪金網製品工業会(山田和行会長)
 大阪府家庭金物卸協同組合(中村健輔理事長)

新潟商品商談会、11月地元で 220社出展

 燕三条地域の卸問屋が扱う商品群を集めた商談会「燕三条卸メッセ」を2016年11月9日と10日、地元・新潟で開く。

 金物商品を軸に業務用厨房用品やDIY、ギフト、介護関連など、幅広い分野で「高い商品調達力」を誇る新潟産地としてアピールしながら、全国の流通関連業者らの掘り起こしをねらったもの。異業種との取引も積極的に呼び込む。

 燕と三条地域の「新潟産地メーカー」220社が出展。会期2日間で5000人の来場を見込んでいる。

 展示品は生活雑貨、業務用厨房用品、園芸用品、利器工匠具、DIY用品、ギフト用品、介護用品などを予定している。

 主催は燕三条卸メッセ実行委員会(燕商工会議所、三条商工会議所)。

 会場の2カ所はいずれも上越新幹線「燕三条駅」から徒歩で移動できる。
・燕三条地場産業振興センター
 新潟県三条市須頃1-17
 会場アクセス http://www.tsjiba.or.jp/summary/access/

・三条商工会議所チェンバーズホール
  新潟県三条市須頃1-20
 会場アクセス http://www.sanjo-cci.or.jp/access.html

問い合わせ先
・三条商工会議所産業振興課 (TEL:0256-32-1311 FAX:0256-32-1310) 
・燕商工会議所経営支援課  (TEL:0256-63-4116 FAX:0256-63-8705) 

日本プラスチック日用品工業組合 総会

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  岩﨑能久氏、新理事長に
 日本プラスチック日用品工業組合(吉川利幸理事長)は2016年6月7日、東京都内の上野精養軒で、「平成27年度第43回通常総会」を開き、組合員数85社のうち、67人(うち委任状41人)が出席した。役員改選では岩﨑能久氏(岩崎工業)が新理事長に選ばれた。2012年から行っている展示会「ベリーグッズ」は中止する。功労役員の表彰も行われた。

 

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岩﨑理事長就任あいさつ
 組合運営について以下の4点が重要かと思います。「購買者への安心安全を十分に保証すること」。商品の素材や機能、パッケージを含めて保証していく。品質表示も2カ国語表記は市場拡大するうえで重要です。

 2つ目は、「新規性や革新性を持った新製品を通じて、驚きや喜びを感じていただき、あるべき社会を実現させる」。知財戦略を使いながら、新規性、独創性、革新性を持ちあわせたものづくりが業界発展のキーと考えます。

 3つ目は、「何を、どうやって、どのようなコストで作っていくのか」。グローバルな視点を持ちながら、深掘りし、世界市場に通じる競争性優位の立場を作り上げ、日本の製造業の先駆的モデルとなりたい。

 4つ目は、「IT機器・ネットを駆使し、新しい市場の創造力や、市場順応性を高めてお客との距離を縮めていく」。メーカーとして各会社がステップを踏みながら輝けば、組合活動は活性化し、盤石の体制と将来性があると考えます。

日本プラスチック日用品工業組合 役員
 (平成28年度・29年度、敬称略)
▽相談役
・大松利幸(リス)

▽理事長
・岩﨑能久(岩崎工業)

▽副理事長
・瀧本忠夫(伸晃)総務委員会委員長
・荒川博史(ヤマト化工)環境・安全対策委員会委員長
・理塀方一(アイセン)企画・広報委員会委員長

▽専務理事
・中村 公貴

▽理事
・石野 進(台和)
・乾 正孝(エビス)
・猪又晶介(イノマタ化学)
・大エ 俊二(オーエ)
・川崎昌夫(オーエスケー)
・河北一朗(カワキタ)
・神末宗和(国際化工)
・鴻池総一郎(スケーター)
・小森聡明(小森樹脂)
・島 康則(リス)
・島谷健一(サンコープラスチック)
・橋本雅夫(山崎産業)
・平井正孝(アートナップ)
・藤野兼人(天馬)
・堀内髙志(サワフジ)
・桝田 聡(エヌケープロダクツ)
・吉川利幸(吉川国工業所)
・吉田昌弘(東和産業)
・吉村勝一(新輝合成)

▽監事
・横山秀之(錦化成)
・千葉幸則(シンコハンガー)


日本プラスチック日用品工業組合 http://www.jpm.or.jp/

西日本プラ工業協会2016年度総会 原会長が留任

 西日本プラスチック製品工業協会(原直宏会長)の第48回定時総会は2016年5月27日、大阪市中央区本町橋のシティプラザ大阪で開かれた。

 会員企業252人(委任状214人)が出席して、理事改選では原会長が留任したのをはじめ、執行部役員を選んだ。

 事業計画では協会設立60周年の記念事業検討委員会を立ち上げる案も承認された。

 総会後、通信教育講座終了式と、元阪神甲子園球場長の竹田邦夫氏を講師に講演会が行われた。

【新役員】敬称略
 ▽会長 原 直宏(旭電機化成)
 ▽副会長 宮本研二(宮本樹脂工業)
      下 俊男(日宝)
      岩﨑能久(岩崎工業)
 ▽総務部部長 山田 浩(ミツワ電機工業)
  総務部副部長 乾 正孝(エビス)
 ▽事業部部長 小島孝彦(角一化成)
  事業部副部長 泉 夏樹(泉製作所)
 ▽相談役 川﨑貞藏(オーエスケー)
 ▽専務理事兼相談役 林田光治(西日本プラスチック製品工業協会)
 ▽監事 棚田敬三(明興工業)
     中西利博(中西化学工業)

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  原 直宏会長あいさつ
 円高、自動車産業や電機産業などの低迷が多少漂ってきたが、当協会会員にはその影響度合いは小さく、問題なく乗り越えられるものと思う。持ち前の知恵、工夫、コミュニケーション力、ネットワーク力などで勝ち抜きたい。

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  川嵜貞藏・全日本プラスチック製品工業連合会会長
 役員改選による新メンバー皆さんによる事業姿勢を頼りにしている。舵取りをよろしくお願いします。(懇親会でのあいさつ)

西日本プラ製品工協の総会、2016年5月27日

 西日本プラスチック製品工業協会(原直宏会長)の第48回定時総会は2016年5月27日午後2時45分から、大阪市中央区本町橋2のシティプラザ大阪で開かれる。

 議事には役員選任などが予定されている。総会後、通信教育講座終了式を行う。元阪神甲子園球場長の竹田邦夫氏を講師に招き、講演会も。

会場アクセス
 シティプラザ大阪 http://www.cityplaza.or.jp/access/

西プラ 2016年始会に220人

原油安を飛躍のバネに
 西日本プラスチック製品工業協会(原直宏会長)の年始会が1月15日、大阪市内のシティプラザ大阪で開かれ、関係者ら220人が集まった。

 プラスチック製品の主原料の原油の価格が大きく値を下げていることから、原材料手当てに対する負担が軽くなったこともあり、集まった会員関係者の表情には明るさがうかがえた。

 懇親会では近畿経済産業局産業部の戸田美和部長や大阪府商工労働部中小企業支援室ものづくり支援課の魚津高広課長補佐があいさつした。

 これより先、恒例の講演会では、第一生命経済研究所の蔦峰義清氏が「平成28年の経済・市場見通し」をテーマに講演した。

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原直宏会長のあいさつ
 大企業の景況が良かった昨年だったが、11月、12月ごろから安定感に欠き、今年は株安と原油価格の下落の幕開けとなりました。原材料は原油価格に比例するというプラスの一面もあります。加えて、講演会では、景気が上向くという話を聴き、心強く思っています。

 われわれ業界は広い間口の産業を支えていることから、企業と消費者の両者の景況が良くならなければその恩恵を受けない。

 当協会は健康保険組合事業をはじめ、関連団体を抱えており、今年、取り組む課題がある。変化を迎える年でもあり、組合員の支援をお願いします。

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川嵜貞藏・全日本プラスチック製品工業連合会会長・乾杯発声
 大企業を中心に景気が好転しております。今年は中小企業にも好景気が広がるよう、自らも努力をしていきましょう。

【セミナー】模倣・商標・意匠・不正競争防止法を学ぶ

金属加工産地の新潟業者を対象に、知財活用セミナーが開かれる。
 
自社製品の類似品が見つかった。
ヒット商品を改良した製品を売り出したい。
製品や部品などの「似ている」「似ていない」の判断は非常に難しく、感覚的な所に頼ることが少なくない。
このセミナーではそれらの曖昧な点を知的財産の観点から整理し、自社の設計・開発や営業などに活用するのがねらい。

 日 時 : 2016年2月9日(火)、16日(火)、23日(火) 13:30~16:00
 会 場 : 燕三条地場産センター (リサーチコア) 6階 情報研修室
 対象者 : 模倣について知りたい方
        意匠・商標・著作権などを理解したい方
        中小企業独自の知財活用方法を知りたい方
 受講料 : 10,000円(税込)
 定 員 : 10名
 申し込み : 2月4日(木)まで
 問い合わせ : 燕三条地場産業振興センター 産業振興部 技術開発課
           電話:0256-35-5395 FAX:0256-32-0447
 詳細 http://www.tsjiba.or.jp/wp-content/uploads/2015/12/150209tizai.pdf

2016年 関西家庭金物家庭用品業者年始互礼会

  関西家庭金物家庭用品業者年始互礼会が1月5日、大阪市内のリーガロイヤルホテルで開かれました。55回目を迎えた今回、関連業界の代表者ら130人が集まりました。
 発起人代表の中村健輔氏(大阪府家庭金物卸協同組合理事長)は、出席のメーカー、卸業の関係者に向け、「未知への取り組みが試されている。積極的にビジネスチャンスととらえ、肩の力を抜き、明るく前向きな姿勢で臨もう」と、呼びかけました。

 中国経済の減速を引き継いだまま、中東問題が再び変化しており、国内では消費税率10%増税の動向、夏に予定の参院選挙など、経済動向にも影響を及ぼす事案に関心が高まっています。

 穏やかな天候の正月休み明け、この日、集まった関係者らは、「寒暖の差は企業にも通じるところがある。穏やかな明日を迎えるには自力しかない」と、言った声が聞かれました。

 乾杯発声は吉川利幸・プラスチック日用品工業組合理事長、万歳三唱では市川典男・全国魔法瓶工業組合理事長の2氏がリードしました。

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【発起人代表挨拶】
 中村健輔・大阪府家庭金物卸協同組合理事長
 昨年、日本代表のラグビーチームが3勝するという快挙をはじめ、日本人2人のノーベル賞受賞、金星探査機「あかつき」の周回軌道への再投入成功など、明るいニュースがありました。

 半面、パリでのテロなど世界平和を揺るがす事件も多発しました。

 国内では平和貢献を念頭の安保法案の可決。大阪維新2人が府・市首長に当選したことから関西の動向にも注視がされています。消費が振るわない中で、海外旅行客の買い物需要なども目を引きました。

 今年は、安倍政権が掲げた一億総活躍社会による国民の動き、とりわけ消費行動への広がりにも関心が高まります。インターネットによる中国市場の動向も無視できません。

 未知への取り組みが試されており、積極的にビジネスチャンスととらえていきたい。肩の力を抜いて明るく前向きな姿勢で1年を乗り切っていきたい。(アピデ社長)

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【乾杯】
 吉川利幸・日本プラスチック日用品工業組合理事長
 当組合は創設から43年目に当たります。消費税率10%へ引き上げ実施を1年後に控え、身を引き締めているところです。

 安心・安全へのモノ作りを理念とする事業を指針とし、「優秀製品コンクール」事業への出品には個性ある商品開発を奨励し、組合員にはジャパンブランドを一層高めるようを呼びかけています。

 個性ある商品、世界基準に沿う品質へのこだわりなど、引き続き取り組んでいきます。活力ある業界を目指し、力を注いでいきます。(吉川国工業所社長)

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【万歳三唱】
 市川典男・全国魔法瓶工業組合理事長
 寒暖の差が際立った正月休暇の天候のように、経済状況も部分ごとに同じような状況が見受けられます。

 そうしたなか、多くの人をホットさせたは日本代表のラグビーチームでした。五郎丸選手のキック前のルーティンポーズはゴールを確実にするための身体も使ったイメージ手法です。

彼ばかりでなく、チーム全員もそれぞれに勝利を確信するイメージを持って試合に臨んだことが勝利へと導いたのです。

 ビジネスの中でも、成功勝利へのイメージを持って取り組むことでいい一年を過ごせると考えています。(象印マホービン社長)

西プラ製品工業協会、年始会 2016年1月15日

 西日本プラスチック製品工業協会(原直宏会長)主催の平成28年年始会は1月15日(金)午後3時から大阪市中央区本町橋2の31のシティプラザ大阪で開かれる。

 午後3時から、嶌峰義清氏(第一生命経済研究所・首席エコノミスト)を講師に招き、「平成28年の経済・市場見通し」を演題に講演会。年始互礼会は4時45分から始まる。