見本市・発表会・セミナー・キャンペーン」カテゴリーアーカイブ

象印マホービン 2017年商談会

画像はいずれも大阪会場

「家庭ごとのご飯の味を」炊飯ジャー
象印マホービン(大阪市)は5月24日と25日、大阪市北区のグランフロント大阪で、2017年「秋の新製品企画商談会」を開いた。引き続き、全国5会場で開く。

ここ数年、商談会では商品の特徴を印象深く訴求する工夫を凝らしてきた。売り場での提案販売のヒントにつなげて欲しいというねらい。試食、体験、実演、大胆なPOPなども組み合わせた立体的な訴え掛けが会場あちこちで見られた。

最高機種の南部鉄器IH炊飯ジャーは(NW-AT10型)は大火力・高圧力がご飯の甘みを引き出し、家庭ごとの好みに炊き分ける。試食コーナーでは食べ比べ、炊き方の人気投票も行った。

自動圧力IHなべは「朝セットすれば帰宅時に料理ができている」予約・保温の新機能。食材と調味料を入れて、レシピの番号を選ぶという手軽さ。煮崩れしにくく、手間隙をかけた手料理と同じ味わいが楽しめる。

まほうびん機能の電気ポットはシニア世代に対応。大きめの操作パネルや文字をはじめ、注ぎやすさ、電源コードを外しても単三乾電池2本で給湯できる便利さも新しい。

ステンレスボトルは保温性能をアピール。ステンレスフードジャーは働く女性のランチタイムを温かくサポート。新色を発表。

性能の良さが定評の布団乾燥機はベッドと布団を会場に設置し、リアル感で説得を試みた。

OSK、2017年6月内見会 東京&大阪

オーエスケー(大阪市)の「OSK Collection The 15th」は2017年6月、東京と大阪で開かれる。
東京会場
6月13日(火)・14日(水) 午前9時30分~午後5時
So-SPACE 2F (東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-3)
会場アクセス http://so-space.net/access#map

大阪会場
6月21日(水)・22日(木) 午前10時~午後5時
オーエスケー 本社(大阪市東住吉区今川8-9-29)
会場アクセス http://www.hello-osk.co.jp/about/#access

アピデメッセ 2017年6月7日からマイドームおおさかで

アピデ(大阪市)主催の「2017年お中元・秋冬新商品特別商談会」が2017年6月7日~9日、大阪市中央区本町橋のマイドームおおさかで開かれる。

リビング部門
オリジナルを充実する。テレビ番組で取り上げられた真空状態を自動で保つキャニスターや、豆挽きからドリップ~保温しながらコーヒーを飲み干すまで一つの器具で完結する電動ミル機能付き「真空マグ ヌウーヴァ」などを発表してきた実績から今回も新商品を発表の予定。

特設コーナーではリビング特選品、メーカー新製品・ヒット商品、特選品の紹介などを予定している。

ギフト部門
全コース掲載点数を増強してリニューアル発刊。モノクロカタログを発表。
▽ギフト特設コーナー
繁盛支援、いいね!コレクション体験、お中元、オリジナルブランド

▽サポート特設コーナー
2017年4月29日、神戸市西区に開店した飲食業併設のアピデ新小売業態店舗の紹介。
婚礼カタログ、ウェブシステム、

講習会 事前予約制
6月7日と6月8日、「コト消費を取り込むための販促カレンダー」「中小企業の成功事例で学ぶ」

会場アクセス マイドームおおさか http://www.mydome.jp/access/

アピデ https://www.apides.co.jp/
 大阪市中央区森之宮中央1-9-7

中山福の見本市、2017年7月 パシフィコ横浜で

中山福(大阪市、東京都中央区)主催の「第129回中山福見本市 2017秋冬」は2017年7月4日(火)~6日(木)、午前9時~午後5時30分(6日は午後5時まで)、パシフィコ横浜(横浜市西区みらい1-1-1)で開かれる。

 会場アクセス
パシフィコ横浜
横浜市西区みなとみらい1-1-1
http://www.pacifico.co.jp/visitor/access/tabid/236/Default.aspx

中山福 https://www.nakayamafuku.co.jp/

日本橋三越本店で「湯道」を知る

「くまモン」や映画「おくりびと」などのプロデューサー・小山薫堂氏が日本の風呂文化を発信。東京・日本橋三越本店で2017年5月10日~30日、風呂、湯道を知るイベントが催される。

小山氏の提唱は京都大徳寺真珠庵住職・山田宗正氏が説く「湯道温心」がベースにある。感謝の念・慮る心・自己練磨――を念頭に置こうという。湯を知る道具には日本の伝統工芸、職人の技を盛ったものを店内で展示する。小山薫堂氏のトークショーは5月13日(土)午後2時から予定。

「湯道への道」開催概要
会期:5月10日(水)~16日(火)
場所:日本橋三越本店 本館1階中央ホール
※5月17日(水)~30日(火)本館5階 インテリアプロモーション
日本橋三越本店 営業時間:午前10時30分~午後7時30分
東京都中央区日本橋室町1-4-1 電話:03-3241-3311

〈玉川堂〉鎚起銅器 湯桶 64,800円         玉川堂・鎚起銅器 湯桶 64,800円

〈中川木工芸〉狐桶 75,600円          中川木工芸・狐桶 75,600円

〈おぼろタオル〉湯道タオル 864円            おぼろタオル・湯道タオル 864円

 

■湯道オリジナルフルーツ牛乳販売
日時:5月10日(水)午前11時~午後3時
:5月13日(土)午前11時~午後5時
:  14日(日) 午前11時~午後5時

タイガー魔法瓶 2017年商談会 6月 大阪と東京で

タイガー魔法瓶(大阪府門真市)の「2017年タイガー新製品商談会」は6月、大阪と東京の2会場で開かれる。

大阪会場
6月1日(木)10:00~17:00
ハービスHALL
  大・小ホール
   大阪市北区梅田2-5-25、ハービスOSAKA B2F
    
東京会場
6月8日(木)10:00~17:00
東京国際フォーラム
 Bブロック ホールB7
   東京都千代田区丸の内3-5-1

象印マホービン 2017年新製品商談会 6会場で

象印マホービンの2017年「秋の新製品企画商談会」は、5月24日から全国6つの会場で開く。

 おいしさをもっと進化させる「極め羽釜」をはじめ、多忙な人の料理をサポートする調理家電や家族との潤いのひとときを盛り上げる生活家電などを発表する。新製品の体感企画なども企画されている。

大阪会場
5月24日(水)~25日(木)10:00〜16:00
グランフロント大阪
 北館 B2F コングレコンベンションセンター
 大阪市北区大深町3-1

東京会場
6月7日(水)〜8日(木) 10:00〜16:00
品川インターシティーホール
 東京都港区港南2丁目15-4

名古屋会場
6月13日(火) 10:00〜16:00
ANAクラウンプラザホテル
 グランコート名古屋 5階 ローズルーム
 名古屋市中区金山町1-1-1

札幌会場
6月22日(木)10:00〜16:00
ロイトン札幌
 3階 ロイトンホール
 札幌市中央区北一条西11丁目

福岡会場
6月29日(木) 10:00〜16:00
JR博多シティ
 9階 JR九州ホール
 福岡市博多区博多駅中央街1-1

沖縄会場
7月25日(火) 10:00〜16:00
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
 首里の間
 (旧ホテル日航那覇グランドキャッスル)
 那覇市首里山川町1-132-1

連休は「有田焼産地へ行かないか」


2017年4月29日から
有田焼アウトレット 30%~50%引き
オリジナル・スイーツ陶箱入りも

「アリタポーセリンラボ」は今年も蔵ざらえ、大売り出しをする。期間中は佐賀県産の食材を使った陶箱入りオリジナルスイーツも発売されるほか、デザイナー・佐藤可士和氏、小松美羽氏とのコラボレーション作品のオークション、工場見学など特別イベントを予定している。30%~50%を割り引いた名品、逸品なども並ぶ。

温度制御がされているといっても、陶器・磁器など焼き物は炎による「火任せ」の部分は避けられない。そこに「でき、ふでき」が発生する。有田焼の窯元では完成品のおよそ5%は「二級品」とし、これは通常て出荷しないという。品質を保つためだ。

これを年3回、有田焼の窯元が放出する。春の連休の「有田焼陶器市」、「秋の陶磁器祭り」、秋開催の「工場マルシェ」だけ。

アウトレットに出品・販売される有田焼は二級品とはいっても、そこは日本の頂点に立つ陶磁器の産地・有田焼のことだから、想像が付くでしょう…。30%~50%を割り引いた名品、逸品なども並ぶ。色ムラや、鉄粉という黒い斑点、小さな穴が表面に出ているが、日常使いにはほとんど気にならないものが販売される。

第114回有田陶器市
主催:有田商工会議所
日時:2017年4月29日(土)~5月5日(金)
会場:有田町内全域
【同時開催】 第114回有田国際陶磁展

ARITA PORCELAIN LAB 有田陶器市

期間:4月29日(土)~5月5日(金)9時~17時
プレセール 4月28日(金)9時~17時
場所:アリタ旗艦店 佐賀県西松浦郡有田町上幸平1-11-3
弥左ヱ門本宅 佐賀県西松浦郡有田町上幸平1-11-1
本社工場 佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙3037-8
有田駅前店 佐賀県西松浦郡有田町本町丙 1041
波佐見・有田IC店 波佐見・有田インター駐車場内の計5店舗で開催

チョコレート入りの有田焼。ショコラティエ 野口和男氏が企画

陶器市で 陶箱入りオリジナルスイーツ
ショコラティエ 野口和男 × ARITA PORCELAIN LAB
佐賀県産の食材を使った、ARITA PORCELAIN LABオリジナルのチョコレートを、トップショコラティエ 野口和男が作成。そのチョコレートを、独自のマットの技法を使って日本の粉雪をイメージしたJAPAN SNOWの白磁のふた物に入れて、陶器市から販売。

一段重 3,000円税別、二段重 5,000円税別 チョコレートまたはパウンドケーキ入り
チョコレートフレーバー:嬉野釜炒り茶、嬉野紅茶ジンジャー、佐賀産ポンカン、佐賀産山田錦の酒粕
【特別企画 開催概要】
全店舗開催:
・アウトレット商品を30~50%OFFでご提供
・お得な福袋
・スタンプラリーで5店舗全て回ると豪華賞品贈呈
・案内状持参の方は3,000円以上お買い上げでプレゼント贈呈
・5ケ所の会場でのお買い上げ合計10,000円以上で、豪華賞品が当たる福引あり

旗艦店特別イベント:
・陶箱入りオリジナルスイーツの販売
・オークション(小松美羽氏、佐藤可士和氏 他)
・プレセール

本社工場のみ:製造工程の見学
交通案内:本社工場、波佐見・有田ICは駐車場を利用できる。

【インタビュー】 鴻池良一・スケーター社長

鴻池良一・スケーター社長 「構造改革に取り組む」

構造改革&世代交代
「夏・秋・冬社内展示会」は今回で12回目となりました。毎年、年間2回開催しており、1回当たりの来場者は大阪、東京、福岡の3会場を合わせて2000人で、開催ごとに新しいスケーターの一面をお伝えするイベントとして、新商品の企画開発に力を注いできました。

流通業界が大きく変わってきました。同様に消費者の考え方や住まい方、ライフスタイルの変化も絶えず変化しています。こうした環境の変化をメーカーとして、しっかり受け止めて新商品や新しい提供などに反映させていかなければなりません。

変化は私たちを取り巻く小売業の業態ごと、市場規模にも表れます。1999年度対2015年度の売上高比較は百貨店9.7兆円→6.8兆円、総合スーパー16.5兆円→13.2兆円とそれぞれ減少しました。リアル店舗が減り、通販が増える傾向が強く見られ、当社も対応しているところです。
(日本通販協会調べ2005年度3.3兆円、15年度6.5兆円)

通販やギフトなどの販路開拓のほか、食品売り場との共同販売、出版社と組んでレシピ集の出版、家電量販でもポイントサービスに向けたアイデアに富んだ商品の提供など、既存ルートに止まらず、新規ルートには積極的に働きかけていきます。海外市場も例外ではなく、取り組むべき課題は少なくありません。

キャラクター商品は瞬発力や話題性、集客力がある半面、その反動にも備えなければいけません。成長と経営の安定化は両輪の事案です。

今、取り組んでいるオリジナル商品の強化はそうした一環から課題としたものです。特に、商品の機能性や高付加価値、新規性などに着眼して、他社との差別化に向けていきます。

少子化では14歳以下の人口減少に歯止めがかかりませんが、出生率はやや持ち直していることもあり、ベビー関連用品は強化しています。
一方、シニア世代に向けた対応を課題の1つにあげました。はつらつとしたアクティブシニアへの提案をしていきます。

2年ほど前から、構造改革を意識し、組織の体質改善に取り組んできました。「改善の主役は自分」という当事者意識が大事でしょう。

スケーターの業績は前年度に比べて3%の減少、半面、利益は20%の増益でしたが、売上高と利益のバランスを考えながら取り組まないと安定化とは言えません。

今年は世代交代も進めていきます。組織全体に定着するには4年~5年の期間を見込んでいます。必要な人材であれば途中入社であっても採用し、より確実性を高めてきます。
(2017年4月開催の社内展示会会場で)

スケーター株式会社 https://www.skater.co.jp/

スケーター 2017夏・秋・冬展示会

ランチ用のバッグ類が増えた。奈良本社の会場で

奈良・東京・福岡3会場に2000人
スケーター(奈良市)主催の「第12回夏・秋・冬社内展示会」が2017年4月13日~18日、奈良市内の同社本社でを開かれた。年2回、奈良・東京・福岡の3会場で開催しており、1回開催するごとに合わせて2000人を動員するというイベント並みの規模が特徴。

「新商材、新デザイン、新提案を発表している。総合力、専門オリジナル性など、評価を仰ぎたい」と、鴻池良一社長と臨んだ。

主力部門のキャラクター商品ではディズニーの「美女と野獣」をはじめ、話題性のある商材を紹介したほか、2年前から強化しているオリジナル商材でも力のこもった新作を発表した。

生活者のトレンドや需要を先取りした新製品の開発、機能性・独自性・トレンド性などを取り入れた高付加価値商材、差別化商材や新カテゴリーの積極的な開発、トレンド素材、異素材を積極的に導入した。

デザイン面でもキャラクターの新作に加えて、オリジナルデザインやベーシックデザインの積極的な開発をした。

販売・提案面では業態階層別向け、新販売チャンネル向け、eコマース(電子商取引)向け、さらに海外販路向けなど新作が登場し、販路・客層とも拡大する姿勢を示した。

ランチボックスだけど存在感がある

 

より軽くなったステンレスボトル、楽しいランチタイムの新デザインを紹介

今年、注目もされたい、期待もしたいディズニーキャラクター

スケーター株式会社 https://www.skater.co.jp/

スケーター展示会 2017年4月

 スケーター(奈良市)主催の「第12回夏・秋・冬社内展示会」は2017年4月、大阪・東京・福岡の3会場で開かれる。

大阪会場
4月13日(木)~18日(火)
スケーター本社
奈良市杏町216-1
交通アクセス https://www.skater.co.jp/profile/access.html

東京会場
4月20日(木)~25日(火)
スケーター・東京営業所
東京都台東区蔵前4-13-1、蔵前タカハシビル3階
交通アクセス https://www.skater.co.jp/profile/access.html

福岡会場
4月20日(木)~25日(火)
スケーター・福岡営業所
福岡市博多区綱場町5番1号、初瀬屋福岡ビル4階
交通アクセス https://www.skater.co.jp/profile/access.htm

鴻池良一・スケーター社長の話
 商品開発戦略について
生活者のトレンドや需要を先取りした新製品の開発、独に機能性・独自性・トレンド性などを取り入れた高付加価値商材、差別化商材や新カテゴリーの積極的な開発、トレンド素材、異素材の積極的な導入を行った。
デザイン戦略について
キャラクターの更なる強化はもちろん、オリジナルデザインやベーシックデザインの積極的な開発をした。
販売戦略提案ついて
業態階層別向け、新販売チャンネル向け、eコマース(電子商取引)向け、さらに海外販路向けなどの販売強化も行った。
こうした考えのもと今回展示会では多数の新商材や新デザイン、新提案を披露するので評価をしてほしい。

スケーター株式会社 https://www.skater.co.jp/

日本の伝統工芸品、デンマークで販売

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日本・デンマーク修好150周年となる今年、“日常使いの伝統工芸品”を扱うワイス・ワイス トゥールス(東京ミッドタウン)を運営する株式会社ワイス・ワイス(東京都渋谷区)は、デンマーク/コペンハーゲンのアートショップA. Petersen Collection & Craftと共催で、日本人の伝統工芸品や雑貨類の展示・販売をコペンハーゲンで開催する。

2017年3月のオープニングセレモニーに先立ち、現地では既に一部品目の展示が始まっており、メディアにも紹介されている。会期は年末まで。

現代デンマークの産業デザインは、江戸時代以来の日本の工芸や美術から、多大な影響を受けてきた。
2015年からロングランで開催のデザイン・ミュージアム・デンマーク(コペンハーゲン)の「Learning from Japan」展があり、これと並行して行われるこのイベントは、日本の工芸、道具、雑貨類に光を当てたもの。「日々の生活を豊かにしてくれる日本の暮らしの道具」を特集する。

*イベント詳細
http://wisewise.com/about/pressrelease/20170217_01/

◆展示名:Japan-Denmark 2017
日程:2017年1月19日(木)~2017年12月31日(日)
場所:A. Petersen Collection & Craft (デンマーク・コペンハーゲン)

◆オープニングセレモニー
2017年3月17日(金)17:00~19:00

◆トークイベント
日程 :3月19日(日)16:00~18:00
テーマ:「日本とデンマークのデザインと工芸について」
出演 :Anders Petersen氏、ワイス・ワイス代表取締役社長 佐藤岳利

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◆ワークショップ
日程:2017年10月16日(月)~22日(日) 詳細未定/ホームページで告知
子供から大人まで楽しめる体験型ワークショップ。
江戸桶職人・川又栄風さんと別府竹細工・清水貴之さんがデンマークで実演。

▼展示会の様子
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▼デンマーク三大紙「Berlingske」 地元全国紙「Politiken」にも掲載
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【出展アイテムとワークショップの作家】
1. 主な出展品:江戸桶(桶栄/東京)、漆器(赤木明登/輪島)、竹細工(清水貴之/別府)、陶器(岡晋吾/有田、唐津)、小倉織(小倉クリエーション/福岡)、前掛け(エニシング/東京・豊橋)、木工(我戸幹男商店/山中温泉、河村寿昌/愛知)、銀アクセサリー(金子透)、江戸箸(大黒屋/東京)、てぬぐい(小倉充子/東京)、和紙照明器具(谷口・青戸和紙/鳥取)、小鹿田(おんた)焼き(坂本義孝/大分)、南部鉄器(岩清水久生/水沢)、陶器(佐々木忍/横浜)。

2.ワークショップに出演する作家
(1) 川又栄風(かわまた えいふう):
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https://www.atpress.ne.jp/releases/123177/img_123177_16.jpg
樹齢300年の木曽さわらを素材に、切り出しから組み立てまでの70以上の工程を、手仕事で行う。十数枚の板を削って形を整え、タガをしめ、更に仕上げの作業を経て出来上がった桶(おひつやワインクーラーなど)を結う「結桶」の技法は、水漏れがない。

(2) 清水貴之(しみず たかゆき):
https://www.atpress.ne.jp/releases/123177/img_123177_15.jpg
https://www.atpress.ne.jp/releases/123177/img_123177_17.jpg
九州・別府は全国有数の竹産地。江戸時代に、別府温泉の名が広まり、温泉客が滞在中に使う台所用品が作られ、土産物でもあった。竹細工は別府周辺の地場産業。学生時代のアジア諸国への旅行で、現地の竹細工に魅了された清水氏は、大分県竹工芸訓練支援センターや伝統工芸士の森上仁氏についた。

■WISE・WISE tools Online Shop(展示商品のご購入はこちら)
http://wisewisetools.com/

◆A. Petersen Collection & Craft 【展示・販売スペース】

Japan, Japan, Japan


2014年11月にAnders Petersen氏がコペンハーゲンにオープン。世界の良質なデザイン&アートのキュレーション、修復、各種イベントを行っており、2015年には岩倉榮利氏の作品展を主催。

会社名  :株式会社ワイス・ワイス
代表者  :代表取締役社長 佐藤岳利氏

 
 
【問い合わせ】
株式会社ワイス・ワイス
本社所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-12-7
広報 : 野村 由多加氏
TEL  : 03-5467-7001
FAX  : 03-5467-7002
E-mail: press@wisewise.com

【インタビュー】 石川宣博・中山福社長

石川宣博・中山福社長

問屋業の付加価値とは
問屋業として付加価値のあるものを提供していますが、オリジナル商品だけに力点を置いているわけではありません。消費者ニーズに沿うものをメーカーが開発し、改良することにつなげたい。

マザープラスとの共同企画は引き続き、子育て世代です。今回はそれぞれの商品について、「何がいいのか、どこがいいのか、なぜいいのか」といったオススメする理由に力を入れました。

消費者の感想などがネット販売で紹介されているが、リアル店舗にも活用したい。消費者のナマの声を売り場やPOPに、また、メーカーにはモノ作りに活用してもらえる。

今回初めて一般の主婦に来場を願った。2日間で合計100人弱の主婦の声が直接聞けるので、メーカーにとって絶好のマーケティングの機会ととらえて欲しい。

オリジナルブランドの「ベストコ」は子会社・インターフォルム(神戸市)との共同開発などで商品化が進んでいます。ステンレスボトル・スープ&フードジャー・まな板・ごみペールなどに続いて今回は日本製フライパンを商品化しました。

室内物干し用品なども相当数を商品化し、反響を呼んでいます。

シニア市場を前向きにとらえる小売業は多く、弊社も果敢に取り組んだが、半年の準備期間の中で課題が多いことも分かった。今すぐにでも使ってもらえる商品もあるが、シニアへの訴求がしきれていないと感じた。

先例が見当たらないテーマなのでコンセプトづくりは難しいが、メーカーとの連携を図りながら、今年7月開催の横浜会場や一年後の大阪会場では更に掘り下げた提案をできるようにしたい。
(2017年2月7日~9日、大阪市内のマイドームおおさかで開催の「第128回春季見本市」会場で)